ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1462018年度 理学療法士国家試験 午後問146義肢,装具,支援機器,自助具等一般2018年☆ ブックマーク末梢神経障害による猿手で使用する装具はどれか。コックアップ・スプリント短対立装具虫様筋カフ手関節駆動式把持装具BFO購入状況を確認しています…正答2解説猿手に対する装具に関する問題である。 猿手では短対立装具を使用する。 猿手は正中神経麻痺(低位)により母指球筋が萎縮し、母指の対立運動が障害された状態である。 短対立装具は母指を対立位に保持し、つまみ動作を可能にする。 コックアップ・スプリントは手関節背屈保持(橈骨神経麻痺の下垂手に使用)。 虫様筋カフは尺骨神経麻痺の鉤爪手に使用。 手関節駆動式把持装具は頸髄損傷C6レベルで使用する。← 午後問145午後問147 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →