ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1342018年度 理学療法士国家試験 午後問134呼吸・循環・代謝一般2018年☆ ブックマーク動脈血ガス分析結果がpH 7.32、PaCO₂33Torr、PaO₂83Torr、HCO₃⁺—17mEq/Lである場合に予想される呼吸様式はどれか。徐呼吸頻呼吸無呼吸Kussmaul呼吸Cheyne-Stokes呼吸購入状況を確認しています…正答4解説動脈血ガス分析結果からの呼吸様式の推定に関する問題である。 pH 7.32(アシドーシス)、PaCO₂ 33Torr(低下)、HCO₃⁻ 17mEq/L(低下)は代謝性アシドーシスを示し、呼吸性代償として過換気が生じている。 Kussmaul呼吸は深く速い規則的な呼吸で、重症の代謝性アシドーシス(糖尿病性ケトアシドーシスなど)でみられる。 CO₂を排出して呼吸性に代償しようとする反応である。 Cheyne-Stokes呼吸は周期的な過呼吸と無呼吸の繰り返しで、心不全や脳幹障害でみられる。← 午後問133午後問135 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →