ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1312018年度 理学療法士国家試験 午後問131骨関節一般2018年☆ ブックマークHeberden結節の好発部位はどれか。遠位指節間関節遠位椀尺関節近位指節間関節近位橈尺関節中手指節関節購入状況を確認しています…正答1解説Heberden結節の好発部位に関する問題である。 Heberden結節は遠位指節間(DIP)関節に好発する。 Heberden結節は変形性関節症の一種で、DIP関節の骨性隆起を特徴とする。 中年以降の女性に多く、手指のDIP関節背側に硬い結節が形成される。 近位指節間(PIP)関節の同様の変化はBouchard結節と呼ばれる。 遠位橈尺関節、近位橈尺関節、中手指節関節はHeberden結節の好発部位ではない。← 午後問130午後問132 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →