ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1302018年度 理学療法士国家試験 午後問130義肢,装具,支援機器,自助具等一般2018年☆ ブックマーク脳卒中片麻痺の亜脱臼に対する肘屈曲型アームスリングのチェックアウトで正しいのはどれか。頸部で上肢を支持する。肩関節は内旋位とする。前腕は回外位とする。手関節は掌屈位とする。手部は肘関節より低くする。購入状況を確認しています…正答2解説脳卒中片麻痺の肘屈曲型アームスリングに関する問題である。 肩関節は内旋位とするのが正しい。 肘屈曲型アームスリングは亜脱臼の防止と上肢の支持を目的とし、肩関節を内旋位・軽度外転位に保持する。 上肢は頸部ではなく体幹で支持する。 前腕は中間位〜軽度回内位。 手関節は軽度背屈位が望ましい(掌屈位は避ける)。 手部は肘関節よりも高くして浮腫を予防する。← 午後問129午後問131 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →