ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1292018年度 理学療法士国家試験 午後問129中枢神経一般2018年☆ ブックマーク内頸動脈系と比べて椎骨脳底動脈系の血流障害でみられやすいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。複視運動失調Broca失語一過性黒内障半側空間無視購入状況を確認しています…正答1・2解説椎骨脳底動脈系の血流障害でみられやすい症状に関する問題である。 複視と運動失調が椎骨脳底動脈系(後方循環系)の障害で見られやすい。 椎骨脳底動脈系は脳幹、小脳、後頭葉を灌流する。 複視は脳幹(動眼神経、滑車神経、外転神経)の障害で生じ、運動失調は小脳の障害で生じる。 Broca失語は優位半球前頭葉(内頸動脈系中大脳動脈領域)。 一過性黒内障は内頸動脈系(眼動脈)。 半側空間無視は右頭頂葉(中大脳動脈領域)。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →