ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1282018年度 理学療法士国家試験 午後問128骨関節一般2018年☆ ブックマーク慢性腰痛に対する認知行動療法でないのはどれか。痛みの有無を頻回に尋ねる。腰痛の不安を解消する映像を見せる。腰を反らせても痛まない成功体験を繰り返させる。痛みがあってもできる活動があることを認識させる。適切な身体活動は痛みを増悪させないことを説明する。購入状況を確認しています…正答1解説慢性腰痛に対する認知行動療法に関する問題である。 痛みの有無を頻回に尋ねることは認知行動療法として適切ではない。 痛みに過度に注意を向けさせることは疼痛行動を強化し、痛みへの恐怖・回避行動を助長する。 腰痛の不安を解消する映像や成功体験の繰り返しは自己効力感を高める。 できる活動があることの認識は認知の修正に有効。 身体活動が痛みを増悪させないという説明は恐怖回避信念の修正に重要である。← 午後問127午後問129 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →