ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1202018年度 理学療法士国家試験 午後問120呼吸・循環・代謝実地2018年☆ ブックマーク71歳の男性。 うっ血性心不全。 2週前から顔面と下肢とに浮腫がみられるようになり、安静にしていても呼吸困難があるため入院となった。 入院2日後、離床練習開始となった。 医療面接における質問で重要性が低いのはどれか。「咳や痰はないですか」「仰向けで寝られますか」「喉が渇きやすいですか」「息切れは少なくなりましたか」「手足のむくみは少なくなりましたか」購入状況を確認しています…正答3解説心不全患者の医療面接に関する問題である。 「喉が渇きやすいですか」は心不全の評価において重要性が低い。 口渇は糖尿病の症状として重要であるが、心不全との直接的な関連は低い。 咳や痰は肺うっ血の症状、仰向けで寝られないかは起座呼吸の評価、息切れは心不全の主要症状、手足のむくみはうっ血性心不全の徴候であり、いずれも心不全の評価に重要な質問である。← 午後問119午後問121 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →