ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1192018年度 理学療法士国家試験 午後問119義肢,装具,支援機器,自助具等実地2018年☆ ブックマーク65歳の男性。 身長165cm。 図のように歩行補助具として杖の長さを調整する際、指標とすべき杖先の位置を示すaの距離と肘の角度bの組合せで正しいのはどれか。20cm ー 100度15cm ー 100度15cm ー 150度5cm ー 150度5cm ー 180度購入状況を確認しています…正答3解説歩行補助具としての杖の調整に関する問題である。 杖先の位置は足先の前外方15cm、肘の角度は150度が正しい組合せである。 杖の長さは立位で杖先を足先の前外方15cmに置いたとき、肘関節が約150度(約30度屈曲)となるように調整する。 大転子の高さに杖のグリップを合わせる方法もあり、手関節背屈位で床から手関節までの距離を参考にすることもある。← 午後問118午後問120 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →