ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1182018年度 理学療法士国家試験 午後問118骨関節実地2018年☆ ブックマーク36歳の男性。 手にバスケットボールが当たって受傷した。 来院時の手指の写真(別冊No.3A)とエックス線単純写真(別冊No.3B)とを別に示す。 この病態として正しいのはどれか。槌指ばね指ボクサー骨折ムチランス変形Bennett骨折購入状況を確認しています…正答1解説手指の変形・損傷に関する問題である。 図に示された病態は槌指(mallet finger)である。 槌指はDIP関節の伸展が不能となる状態で、指伸筋腱の末端部の断裂や末節骨基部の裂離骨折により生じる。 DIP関節が屈曲位のまま自動伸展できないのが特徴的である。 ばね指は腱鞘炎、ボクサー骨折は中手骨頸部骨折、ムチランス変形は関節リウマチ、Bennett骨折は母指CM関節の骨折脱臼である。← 午後問117午後問119 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →