ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1142018年度 理学療法士国家試験 午後問114義肢,装具,支援機器,自助具等実地2018年☆ ブックマーク身体計測の結果を図に示す。 厚さ3cmのクッションを用いる場合の車椅子の基本寸法で正しいのはどれか。背もたれ高:45cm肘掛けの高さ:23cmシート長(座長):43cm膝窩からフットプレート:38cm座幅:40cm購入状況を確認しています…正答2解説車椅子の基本寸法に関する問題である。 厚さ3cmのクッション使用時、肘掛けの高さ23cmが正しい。 肘掛けの高さはシート面から肘までの距離で、座位で肘を90度屈曲した高さに設定する。 クッション使用により実効座面が3cm上がるため、肘掛け高さは通常より3cm低く設定する。 背もたれ高は肩甲骨下角の高さ、シート長は大腿長より5cm短く、膝窩からフットプレートまでの距離やシート幅も体格に合わせて設定する。← 午後問113午後問115 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →