2018年度 理学療法士国家試験 午後問115
58歳の女性。 5年前に子宮頸癌の手術を行った。 2年前から右下肢にリンパ浮腫が出現し、弾性ストッキングを着用していた。 1年前から安静臥位で右下肢を挙上しても浮腫が改善せず、皮膚が固くなり非圧窩性浮腫が認められたため、週1回外来で理学療法を実施していた。 2日前に蜂窩織炎を発症し、現在、薬物療法中である。 対応として適切なのはどれか。
正答1
58歳の女性。 5年前に子宮頸癌の手術を行った。 2年前から右下肢にリンパ浮腫が出現し、弾性ストッキングを着用していた。 1年前から安静臥位で右下肢を挙上しても浮腫が改善せず、皮膚が固くなり非圧窩性浮腫が認められたため、週1回外来で理学療法を実施していた。 2日前に蜂窩織炎を発症し、現在、薬物療法中である。 対応として適切なのはどれか。