ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1072018年度 理学療法士国家試験 午後問107義肢,装具,支援機器,自助具等実地2018年☆ ブックマーク45歳の男性。 左大腿切断後。 大腿義足を用いた歩行練習中、左立脚中期に過度の腰椎前弯が観察された。 原因として正しいのはどれか。義足長が長過ぎる。足継手の後方バンパーが弱過ぎる。ソケットが前方に位置し過ぎている。ソケットの初期屈曲角が不足している。膝継手の摩擦が弱過ぎる。購入状況を確認しています…正答4解説大腿義足の歩行異常の原因に関する問題である。 ソケットの初期屈曲角が不足しているのが正しい原因である。 初期屈曲角の不足により立脚期に膝関節の安定性が低下し、体幹を後方に倒して代償する歩行パターンとなる。 義足長の過長は骨盤挙上や分回し歩行の原因。 後方バンパーの問題は足部の制動に関連する。 ソケットの前方位置はアライメント不良の別の問題を引き起こす。← 午後問106午後問108 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →