ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1062018年度 理学療法士国家試験 午後問106認知障害実地2018年☆ ブックマーク脳出血後の頭部CT(別冊No.1)を別に示す。 最も生じやすい症状はどれか。系列的な動作が順番通りにできない。脳出血発症前のことが思い出せない。左からの刺激に反応しない。左手の感覚が脱失する。人の顔が区別できない。購入状況を確認しています…正答4解説脳出血後のCT所見から予測される症状に関する問題である。 頭部CTで示された出血部位から、左手の感覚が脱失する症状が最も生じやすい。 視床出血では対側の感覚障害(感覚脱失や異常感覚)が特徴的である。 視床は感覚情報の中継核であり、損傷により対側の全感覚が障害される。 系列動作の障害は前頭葉損傷、逆向性健忘は側頭葉内側損傷、半側空間無視は右頭頂葉損傷、相貌失認は右側頭後頭葉損傷の特徴である。← 午後問105午後問107 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →