ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問502018年度 理学療法士国家試験 午前問50理学療法治療学の基礎一般2018年☆ ブックマーク標準予防策〈standard precautions〉において、操作の後だけに手指衛生が必要なのはどれか。気管吸引血圧測定脈拍測定体温測定ベッド柵の操作購入状況を確認しています…正答5解説標準予防策における手指衛生に関する問題である。 ベッド柵の操作は操作の後だけに手指衛生が必要である。 標準予防策では、体液・血液・排泄物等に触れる可能性のある処置では操作の前後に手指衛生が必要である。 気管吸引は無菌操作が必要であり前後に手指衛生を行う。 血圧測定、脈拍測定、体温測定は直接体液に触れないが患者接触を伴うため前後に手指衛生が必要である。 ベッド柵は患者環境表面であり、触れた後の手指衛生で十分である。← 午前問49午前問51 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →