ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問512018年度 理学療法士国家試験 午前問51解剖学一般2018年☆ ブックマーク骨について正しいのはどれか。 2つ選べ‘。正解を2つ選んでください。長骨の骨幹には髄腔がある。骨には緻密骨と海綿骨がある。骨芽細胞は骨吸収に関与している。骨の関節面は滑膜で覆われている。骨膜は骨の長軸方向の成長に関わる。購入状況を確認しています…正答1・2解説骨の構造に関する問題である。 長骨の骨幹には髄腔があること、骨には緻密骨と海綿骨があることが正しい。 長骨の骨幹は管状構造で内部に髄腔があり、骨髄が存在する。 骨は外側の緻密骨(皮質骨)と内部の海綿骨(海綿質)で構成される。 骨芽細胞は骨形成に関与し、骨吸収は破骨細胞が行う。 関節面は関節軟骨で覆われており、滑膜は関節包の内面を覆う。 骨膜は骨の太さ(横径)の成長に関わり、長軸方向の成長は骨端軟骨(成長板)による。← 午前問50午前問52 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →