ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問492018年度 理学療法士国家試験 午前問49理学療法管理学一般2018年☆ ブックマーク介護予防における二次予防事業について正しいのはどれか。介護予防に関するボランティアを養成する。基本チェックリストによって対象者を決定する。要支援認定者を対象に運動機能向上教室を開催する。居宅を訪問し要介護度改善のための理学療法を行う。介護予防に関するパンフレットによる啓発活動を行う。購入状況を確認しています…正答2解説介護予防における二次予防事業に関する問題である。 基本チェックリストによって対象者を決定するのが正しい。 二次予防事業は要介護状態になるおそれのある高齢者を対象とし、基本チェックリストにより生活機能の低下がある高齢者をスクリーニングする。 ボランティア養成やパンフレット啓発は一次予防事業に該当する。 要支援認定者を対象とするのは介護予防サービスである。 居宅訪問での理学療法は訪問リハビリテーションに該当する。← 午前問48午前問50 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →