ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問442018年度 理学療法士国家試験 午前問44中枢神経一般2018年☆ ブックマーク重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。立位練習には装具を用いない。非麻痺側の筋力増強運動は行わない。神経症候の増悪がなければ離床練習を開始する。深部静脈血栓症の予防目的で弾性ストッキングは使用しない。安静時に収縮期血圧が140mmHgを超えている場合は実施しない。購入状況を確認しています…正答3解説脳梗塞急性期の理学療法に関する問題である。 神経症候の増悪がなければ離床練習を開始するのが正しい。 急性期脳卒中では早期離床が推奨されており、神経症状の悪化や全身状態に注意しながら段階的に離床を進める。 装具は立位練習時に必要に応じて使用する。 非麻痺側の筋力増強運動は廃用予防のために行う。 弾性ストッキングは深部静脈血栓症予防に使用する。 収縮期血圧140mmHg程度では適度な運動は実施可能である。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →