ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問432018年度 理学療法士国家試験 午前問43骨関節一般2018年☆ ブックマーク手関節背屈位で手をついて転倒した患者のエックス線単純写真(別冊No.5)を別に示す。 この病態として正しいのはどれか。chauffeur’s骨折Calles骨折Galeazzi骨折Monteggia骨折Smith骨折購入状況を確認しています…正答2解説手関節周囲の骨折の分類に関する問題である。 Colles骨折は橈骨遠位端骨折で、骨折遠位片が背側に転位する骨折である。 転倒時に手をついた際に多く発生し、フォーク状変形が特徴的である。 Smith骨折は遠位片が掌側に転位する。 Galeazzi骨折は橈骨骨幹部骨折+遠位橈尺関節脱臼。 Monteggia骨折は尺骨近位部骨折+橈骨頭脱臼。 Chauffeur骨折は橈骨茎状突起骨折である。← 午前問42午前問44 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →