ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問412018年度 理学療法士国家試験 午前問41義肢,装具,支援機器,自助具等一般2018年☆ ブックマーク脊髄小脳変性症の患者で、歩行可能であるが伝い歩きが主であり、方向転換時に不安定となってしまう場合の歩行補助具として適切なのはどれか。T字杖歩行車交互型歩行器ウォーカーケインロフストランド杖購入状況を確認しています…正答2解説脊髄小脳変性症の歩行補助具に関する問題である。 歩行可能だが伝い歩きが主で方向転換時に不安定な場合、歩行車が適切である。 歩行車は前方と側方の広い支持基底面を提供し、小脳性運動失調によるバランス不良に対して安定した歩行を可能にする。 T字杖やロフストランド杖は支持基底面が狭く、失調性歩行には不十分。 交互型歩行器は主に下肢筋力低下に用いる。 ウォーカーケインは歩行器とT字杖の中間的な補助具で、失調性には支持面が不足する。← 午前問40午前問42 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →