ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問402018年度 理学療法士国家試験 午前問40認知障害一般2018年☆ ブックマーク認知症の周辺症状であるBPSD〈behavioral and psychological symptoms ofdementia〉はどれか。失行失認妄想見当識障害遂行機能障害購入状況を確認しています…正答3解説認知症のBPSD(行動・心理症状)に関する問題である。 妄想はBPSDの代表的な症状である。 BPSDは認知症の中核症状に伴って出現する行動・心理症状で、妄想、幻覚、徘徊、攻撃性、不安、抑うつ、睡眠障害などが含まれる。 失行、失認、見当識障害、遂行機能障害は認知症の中核症状であり、BPSDには分類されない。 中核症状は脳の器質的変化に直接起因する症状である。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →