ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問392018年度 理学療法士国家試験 午前問39呼吸・循環・代謝一般2018年☆ ブックマーク虚血性心疾患に対する運動療法が禁忌となるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。安定狭心症代償性心不全活動性の心筋炎I度房室ブロックコントロールされていない不整脈購入状況を確認しています…正答3・5解説虚血性心疾患に対する運動療法の禁忌に関する問題である。 活動性の心筋炎とコントロールされていない不整脈は運動療法の禁忌である。 活動性の心筋炎では心筋の炎症が持続しており、運動負荷により心筋障害が悪化するリスクが高い。 コントロールされていない不整脈は運動中の致死的不整脈のリスクがある。 安定狭心症や代償性心不全では適切な運動処方のもとで運動療法が推奨される。 Ⅰ度房室ブロックは軽度の伝導障害であり、運動療法の禁忌ではない。← 午前問38午前問40 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →