ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問372018年度 理学療法士国家試験 午前問37その他の疾患・障害一般2018年☆ ブックマークフレイルの高齢者の特徴について正しいのはどれか。筋量が増加する。FBSが低値になる。TUG時間が短くなる。長座位前屈距離が短くなる。運動負荷時のBorg指数が低値となる。購入状況を確認しています…正答2解説フレイルの高齢者の特徴に関する問題である。 FBS(Functional Balance Scale)が低値になるのがフレイルの特徴である。 フレイルでは筋力低下、バランス能力低下、歩行速度低下などが認められ、FBSはバランス機能の評価指標であり、フレイル高齢者では低下する。 筋量は減少(サルコペニア)する。 TUG時間は延長する。 長座位前屈距離は柔軟性の指標であり、フレイルとの直接的な関連は低い。 運動負荷時のBorg指数はフレイルでは高値(主観的運動強度が高い)となる。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →