ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問362018年度 理学療法士国家試験 午前問36中枢神経一般2018年☆ ブックマーク平衡機能障害において、後索性や小脳性に比べ前庭性に最も関連する異常はどれか。眼振構音障害深部感覚障害耳鳴りRomberg試験陽性購入状況を確認しています…正答4解説平衡機能障害の種類による特徴的な異常に関する問題である。 前庭性の平衡機能障害では耳鳴りが最も関連する。 前庭器官は内耳に位置し、蝸牛と近接しているため、前庭障害では聴覚症状(耳鳴り、難聴)を伴うことが特徴的である。 眼振は前庭性でも小脳性でも出現する。 構音障害は小脳性の特徴。 深部感覚障害は後索性の特徴。 Romberg試験陽性は後索性で顕著である。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →