ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問342018年度 理学療法士国家試験 午前問34中枢神経一般2018年☆ ブックマーク多発性硬化症において、頸部を前屈すると項部から下肢まで電撃痛が放散する徴候はどれか。Gowers徴候Lhermitte徴候Patrick徴候Tinel徴候Uhthoff徴候購入状況を確認しています…正答2解説多発性硬化症の徴候に関する問題である。 Lhermitte徴候は頸部を前屈した際に項部から背部、下肢にかけて電撃様の放散痛が生じる症状で、多発性硬化症に特徴的である。 頸髄後索の脱髄病変により生じる。 Gowers徴候はDuchenne型筋ジストロフィーの登攀性起立。 Patrick徴候は仙腸関節障害の検査。 Tinel徴候は末梢神経の絞扼障害の検査。 Uhthoff徴候は体温上昇による多発性硬化症の症状増悪である。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →