ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問332018年度 理学療法士国家試験 午前問33骨関節一般2018年☆ ブックマーク膝前十字靱帯損傷と合併して損傷しやすい部位はどれか。外側側副靱帯後十字靱帯後半月大腿靱帯膝蓋腱内側半月板購入状況を確認しています…正答5解説膝前十字靱帯(ACL)損傷の合併損傷に関する問題である。 ACL損傷と合併して損傷しやすいのは内側半月板である。 ACL損傷時には外反力が加わることが多く、内側側副靱帯と内側半月板も同時に損傷する「unhappy triad(不幸の三徴)」が知られている。 外側側副靱帯損傷はACL損傷よりも後十字靱帯損傷との合併が多い。 後十字靱帯は後方への外力で損傷し、ACL損傷との合併は比較的少ない。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →