ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問242018年度 理学療法士国家試験 午前問24呼吸・循環・代謝一般2018年☆ ブックマーク腹臥位と比較した場合の背臥位の特徴について正しいのはどれか。誤嚥が生じやすい。上気道が狭窄しにくい。機能的残気量が減少しやすい。動脈血酸素分圧が低下しにくい。後肺底区の換気が改善しやすい。購入状況を確認しています…正答1解説背臥位と腹臥位の呼吸への影響に関する問題である。 背臥位では腹臥位と比較して誤嚥が生じやすいのが正しい。 背臥位では重力により舌根沈下や上気道狭窄が起こりやすく、また嘔吐物の気道への流入(誤嚥)が生じやすい。 腹臥位では機能的残気量は増加し、動脈血酸素分圧は上昇する。 後肺底区の換気は腹臥位の方が改善しやすい。← 午前問23午前問25 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →