ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問132018年度 理学療法士国家試験 午前問13義肢,装具,支援機器,自助具等実地2018年☆ ブックマーク図に示す両側支柱付長下肢装具について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。外側支柱の高さは大転子から6cm下にする。膝継手はオフセット式である。下腿半月の位置は膝関節裂隙から2cm下にする。足継手はダブルクレンザックである。短下肢装具へと変更可能である。購入状況を確認しています…正答4・5解説両側支柱付長下肢装具に関する問題である。 足継手がダブルクレンザックであることと、短下肢装具への変更が可能であることが正しい。 ダブルクレンザック足継手は背屈・底屈の角度調整が可能な継手である。 長下肢装具は膝上の支柱を取り外すことで短下肢装具として使用できる設計のものがある。 外側支柱の高さは大転子と同じ高さ、膝継手はリングロック式、下腿半月は膝関節裂隙から約3cm下が適切な位置である。← 午前問12午前問14 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →