ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問22018年度 理学療法士国家試験 午前問2呼吸・循環・代謝実地2018年☆ ブックマーク心電図(別冊No.1①〜⑤)を別に示す。 心電図と所見の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。① ー 心房細動② ー 洞性徐脈③ ー 心室性期外収縮④ ー 心房性期外収縮⑤ ー 発作性上室性頻拍購入状況を確認しています…正答3・4解説心電図の判読に関する問題である。 心室性期外収縮(PVC)は幅広いQRS波が特徴で、先行するP波がなく、代償性休止を伴うことが多い。 心房性期外収縮(PAC)は正常とは異なるP波が早期に出現し、QRS波は通常正常幅である。 心房細動はP波の消失とf波の出現、洞性徐脈は正常波形で心拍数60回/分未満、発作性上室性頻拍は突然の頻拍開始と終了が特徴である。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →