ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1492017年度 理学療法士国家試験 午後問149中枢神経一般2017年☆ ブックマーク胸髄損傷者の褥瘡予防で正しいのはどれか。30 度側臥位にする。体位変換は6時間ごとに行う。褥瘡の好発部位に円座を用いる。ベッドアップは80度以上にする。褥瘡の好発部位をマッサージする。購入状況を確認しています…正答1解説胸髄損傷者の褥瘡予防として30度側臥位が正しい。 30度側臥位は体圧分散に優れ、仙骨部への圧迫を軽減できる。 体位変換は2時間ごとに行う。 円座は接触面の圧を集中させるため褥瘡予防には不適切。 ベッドアップは30度以下が望ましい。 褥瘡好発部位へのマッサージは組織損傷を悪化させるため禁忌。← 午後問148午後問150 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →