ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1422017年度 理学療法士国家試験 午後問142神経筋疾患一般2017年☆ ブックマークDuchenne型筋ジストロフィーについて誤っているのはどれか。小学校3〜4年では書字動作は保たれる。小学校高学年ではトイレ動作に介助が必要である。小学校高学年での歩行消失後は四つ這い生活を積極的に指導する。小学校高学年から中学校では美術の時間に補助具の工夫が必要である。中学校から高校ではパソコンの入力装置に工夫が必要である。購入状況を確認しています…正答3解説Duchenne型筋ジストロフィーにおいて、「小学校高学年での歩行消失後は四つ這い生活を積極的に指導する」は誤りである。 歩行消失後は電動車椅子の導入が推奨され、四つ這いは上肢への負担が大きく、関節拘縮を助長する可能性がある。 残存機能を活かした生活支援と環境調整が重要である。← 午後問141午後問143 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →