ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1402017年度 理学療法士国家試験 午後問140骨関節一般2017年☆ ブックマーク転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。早期からの歩行練習脱臼予防肢位の指導早期からのROM練習大腿四頭筋の等尺性運動足関節の自動的底背屈運動購入状況を確認しています…正答2解説大腿骨転子部骨折の術後理学療法として脱臼予防肢位の指導は優先度が低い。 大腿骨転子部骨折は関節外骨折であり、人工骨頭置換術と異なり脱臼のリスクは低い。 骨接合術後は早期からの歩行練習、ROM練習、大腿四頭筋の等尺性運動、足関節の自動底背屈運動が重要である。← 午後問139午後問141 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →