ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1352017年度 理学療法士国家試験 午後問135神経筋疾患一般2017年☆ ブックマーク末梢神経損傷で予後が最も良いのはどれか。ニューロトメーシス<neurotmesis>アクソノトメーシス<axonotmesis>ニューラプラキシア<neurapraxia>神経根引き抜き損傷Waller変性購入状況を確認しています…正答3解説末梢神経損傷で予後が最も良いのはニューラプラキシア(neurapraxia)である。 ニューラプラキシアは神経の一過性伝導障害で、軸索の連続性は保たれており数週間〜数か月で完全回復する。 アクソノトメーシスは軸索の断裂で回復に時間がかかる。 ニューロトメーシスは神経全体の断裂で自然回復は困難。 神経根引き抜き損傷は回復が期待できない。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →