ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1192017年度 理学療法士国家試験 午後問119神経筋疾患実地2017年☆ ブックマーク42歳の男性。 Guillain-Barré 症候群。 発症後3日目。 四肢体幹の重度な麻痺と呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理の状態である。 この時期に行う理学療法で適切なのはどれか。体位排痰痙縮の抑制体幹の漸増抵抗運動上下肢の高負荷の筋力増強運動上下肢の過伸張を伴うストレッチ購入状況を確認しています…正答1解説急性期の重症患者に対してこの時期に行う理学療法として体位排痰が適切である。 急性期では呼吸管理が重要であり、体位ドレナージによる排痰は呼吸機能の維持・改善に有効。 痙縮の抑制は回復期以降、漸増抵抗運動や高負荷の筋力増強は回復期以降、過伸張を伴うストレッチは急性期には不適切である。← 午後問118午後問120 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →