2017年度 理学療法士国家試験 午後問109
60歳の男性。 右利き。 脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。 頭部 MRI(別冊No. 3)を別に示す。 この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

正答1
60歳の男性。 右利き。 脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。 頭部 MRI(別冊No. 3)を別に示す。 この食事動作の病態として考えられるのはどれか。
