ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1102017年度 理学療法士国家試験 午後問110神経筋疾患実地2017年☆ ブックマーク10歳の男児。 Duchenne 型筋ジストロフィー。 独歩不可能で、屋外は車椅子で、室内では四つ這い移動が可能。 上肢に拘縮はなく、座位で上肢の使用が可能である。 この時期に優先して行うべき評価はどれか。知能検査深部腱反射神経伝導速度呼吸機能検査前腕回内外試験購入状況を確認しています…正答4解説進行性神経筋疾患の患者では、呼吸機能検査を優先して行うべきである。 呼吸筋力の低下は生命予後に直結するため、肺活量や最大吸気圧・呼気圧の定期的な評価が重要。 拘束性換気障害の進行を早期に検出し、適切な呼吸管理につなげることが求められる。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →