ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1082017年度 理学療法士国家試験 午後問108骨関節実地2017年☆ ブックマーク14歳の女子。 第5胸椎を頂椎とする側弯症。 Cobb 角は18度である。 体幹前屈時の様子を図に示す。 正しいのはどれか。右凸の側弯である。手術療法の適応である。側弯体操で矯正可能である。Boston型装具の適応である。第5胸椎の棘突起は凸側へ回旋している。購入状況を確認しています…正答1解説X線像から右凸の側弯が認められる。 側弯の凸側は脊柱が凸となっている方向で命名される。 軽度の側弯であれば手術適応の基準には達していない。 側弯体操やBoston型装具はCobb角20〜40度程度の中等度側弯に適応。 棘突起は凸側に回旋するのではなく凹側に回旋する。← 午後問107午後問109 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →