ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問402017年度 理学療法士国家試験 午前問40骨関節一般2017年☆ ブックマーク部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。二分靱帯 ー 後脛骨筋三角靱帯 ー 短腓骨筋前脛腓靱帯 ー 前脛骨筋前距腓靱帯 ー 長腓骨筋リスフラン靱帯 ー 下腿三頭筋購入状況を確認しています…正答4解説前距腓靱帯は足関節外側の靱帯で、内がえし捻挫で最も損傷されやすい。 前距腓靱帯の損傷後は、長腓骨筋の強化が適切である。 長腓骨筋は足関節の外がえし(外反)に作用し、外側靱帯の機能を補助して足関節の安定性を高める。 二分靱帯は足部外側、三角靱帯は内側、前脛腓靱帯は遠位脛腓結合の靱帯である。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →