ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問232017年度 理学療法士国家試験 午前問23基礎理学療法学一般2017年☆ ブックマーク対象者を現在の生活習慣から喫煙群と非喫煙群とに分け、喫煙に起因する将来の脳血管障害の発生を明らかにする疫学研究法はどれか。横断研究記述的研究コホート研究症例対照研究無作為化比較試験購入状況を確認しています…正答3解説現在の生活習慣(喫煙・非喫煙)で群分けし、将来の脳血管障害の発生を前向きに追跡する研究はコホート研究である。 コホート研究は曝露群と非曝露群を前向きに追跡し、疾病の発生率を比較する分析的観察研究である。 症例対照研究は疾患ありなしから過去の曝露を調べる後ろ向き研究。 横断研究は一時点でのデータを収集する。← 午前問22午前問24 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →