ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問222017年度 理学療法士国家試験 午前問22理学療法治療学の基礎一般2017年☆ ブックマーク成人に対する一次救命措置で正しいのはどれか。呼吸数を測定する。人工呼吸は 10 回以上連続して行う。胸骨圧迫は1分間に 10 回の頻度で行う。人工呼吸は胸が上がる程度の空気を吹き込む。胸骨圧迫は胸が1cm 程度沈む強さで圧迫する。購入状況を確認しています…正答4解説成人に対する一次救命措置(BLS)では、人工呼吸は胸が上がる程度の空気を吹き込むことが正しい。 胸骨圧迫は1分間に100〜120回の頻度で、胸が約5cm沈む強さで行う。 人工呼吸は2回を1セットで行い、10回以上連続では行わない。 呼吸数の測定は一次救命措置の手順には含まれない。← 午前問21午前問23 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →