ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問212017年度 理学療法士国家試験 午前問21中枢神経一般2017年☆ ブックマーク中枢神経障害の回復機序に関するアンマスキング<unmasking>の説明として適切なのはどれか。神経損傷で抑制シナプスが活動しなくなったために機能が発現する。脱神経のために受容体抗体ができ興奮性を高める。神経線維が脱神経領域に伸びてシナプス形成する。損傷部位より下位の組織が再編成されて機能する。軸索切断後、近位部から神経線維が再生する。購入状況を確認しています…正答1解説アンマスキング(unmasking)とは、中枢神経障害後に通常は抑制されていたシナプスが、抑制シナプスの活動停止により機能を発現する現象である。 正常時には抑制されていた神経回路が脱抑制により顕在化する。 脱神経過敏は受容体の増加による興奮性亢進、発芽(sprouting)は新たなシナプス形成、代行は下位組織の再編成、軸索再生は切断後の再生である。← 午前問20午前問22 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →