ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問202017年度 理学療法士国家試験 午前問20運動・発達実地2017年☆ ブックマーク2歳の女児。 痙直型四肢麻痺。 臥位では頭部コントロール良好で、背臥位から腹臥位への寝返りが可能である。 背臥位と腹臥位での様子を図に示す。 この時期に優先して行う理学療法で最も適切なのはどれか。下肢の筋力増強介助下での歩行練習椅子からの立ち上がり練習立位での陽性支持反射の促通座位での体幹の立ち直り反応の促通購入状況を確認しています…正答5解説図から発達段階の評価として、座位での体幹の立ち直り反応の促通がこの時期に優先して行う理学療法として最も適切である。 座位バランスの獲得は移動能力の基盤となり、発達段階に応じた段階的なアプローチが重要である。 歩行練習や立ち上がり練習は座位が安定してから実施する。← 午前問19午前問21 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →