ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問132017年度 理学療法士国家試験 午前問13呼吸・循環・代謝実地2017年☆ ブックマーク56歳の男性。 閉塞性動脈硬化症。 半年前から左下腿から足部にかけて冷感と痛みが発現し、歩行距離も低下している。 検査法と結果の組合せで正しいのはどれか。立位体前屈 ー 痛みの軽減足背動脈の触診 ー リズムの不整足関節上腕血圧比 ー 1.2 以上両下肢の下垂試験 ー 感覚異常の出現トレッドミル歩行 ー 間欠性跛行の出現購入状況を確認しています…正答5解説閉塞性動脈硬化症(ASO)などの末梢動脈疾患では、トレッドミル歩行で間欠性跛行が出現する。 間欠性跛行は歩行により下肢の痛みやだるさが出現し、休息により改善する症状である。 足背動脈の触診ではリズムではなく拍動の有無や強さを確認する。 足関節上腕血圧比(ABI)は0.9以下で異常とされる。← 午前問12午前問14 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →