ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問112017年度 理学療法士国家試験 午前問11その他の疾患・障害実地2017年☆ ブックマーク35歳の女性。 橈骨遠位端骨折後に右上肢に CRPS〈複合性局所疼痛症候群〉を生じた。 この患者にみられる所見に合致しないのはどれか。浮腫痛覚鈍麻発汗異常アロディニア皮膚温の変化購入状況を確認しています…正答2解説この患者にはCRPS(複合性局所疼痛症候群)が考えられる。 CRPSでは浮腫、発汗異常、アロディニア(異痛症)、皮膚温の変化がみられる。 痛覚鈍麻はCRPSの所見に合致しない。 CRPSは外傷後に生じる疼痛症候群で、交感神経系の異常が関与し、むしろ痛覚過敏(アロディニア・ハイパーアルジェシア)が特徴的である。← 午前問10午前問12 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →