ホーム › 理学療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1272016年度 理学療法士国家試験 午後問127認知障害一般2016年☆ ブックマーク観念失行に関連する行為はどれか。検査者のキツネの指を模倣することができない。杖を持つときに上下を逆さまにして使おうとする。麻痺が重度でもそれを意識せずに立ち上がろうとする。歩行時、右に曲がるべきところで曲がらずに通り過ぎる。「右足を先に出して」と教示してもできないが、自然な歩行は可能。購入状況を確認しています…正答2解説観念失行の問題。 物品の使用方法を誤る(杖を逆さまにする等)のは観念失行(2が正解)。 キツネの指模倣不能は観念運動失行、麻痺意識なしは病態失認、右に曲がらないは半側無視、教示で歩けないは前頭葉性歩行失行。← 午後問126午後問128 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →