2016年度 理学療法士国家試験 午後問112
35歳の男性。 実業団の長距離選手だったが、ランニング中の交通事故で左脛骨中央部での下腿切断となった。 切断術後4週が経過し、左膝関節に軽度の側方不安定性と軽度の筋力低下があるものの、断端は成熟し皮膚の状態は良好となった。 スポーツ復帰を念頭に義足を製作することとした。 義足での歩行練習開始後、義足側の立脚初期に過度の膝屈曲がみられた。 原因として考えられるのはどれか。
正答2
35歳の男性。 実業団の長距離選手だったが、ランニング中の交通事故で左脛骨中央部での下腿切断となった。 切断術後4週が経過し、左膝関節に軽度の側方不安定性と軽度の筋力低下があるものの、断端は成熟し皮膚の状態は良好となった。 スポーツ復帰を念頭に義足を製作することとした。 義足での歩行練習開始後、義足側の立脚初期に過度の膝屈曲がみられた。 原因として考えられるのはどれか。