2016年度 理学療法士国家試験 午前問19
24歳の女性。 2日前に室内での火災に巻き込まれ救急搬送された。 35%の範囲の熱傷と診断され入院中。 意識は清明。 顔面から前頸部も受傷し煤のような色の痰がでる。 肩甲帯から上腕にかけては植皮が必要な状態。 骨盤と下肢とに傷害はみられない。 この時期の理学療法として適切なのはどれか。
正答5
24歳の女性。 2日前に室内での火災に巻き込まれ救急搬送された。 35%の範囲の熱傷と診断され入院中。 意識は清明。 顔面から前頸部も受傷し煤のような色の痰がでる。 肩甲帯から上腕にかけては植皮が必要な状態。 骨盤と下肢とに傷害はみられない。 この時期の理学療法として適切なのはどれか。