ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午後問1922015年度 理学療法士国家試験 午後問192末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2015年☆ ブックマークDuchenne 型筋ジストロフィーの特徴で正しいのはどれか。下肢筋力が上肢筋力より早く低下する。出生時から筋緊張低下がみられる。15〜20 歳で歩行不能となる。常染色体劣性遺伝である。ミオトニア現象を認める。購入状況を確認しています…正答1解説Duchenne型筋ジストロフィーの特徴。 骨盤帯・大腿筋など下肢近位筋から先に筋力低下し、下肢→上肢の順で進行する(1が正解)。 出生時筋緊張低下なし(先天性ミオパチー)、10〜12歳で歩行不能、X連鎖劣性遺伝、ミオトニアは筋強直性ジストロフィーの特徴。← 午後問191午後問193 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →