ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午前問932015年度 理学療法士国家試験 午前問93末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2015年☆ ブックマークGuillain-Barré 症候群について正しいのはどれか。顔面神経麻痺から発症する。髄液中の蛋白が上昇する。自律神経障害はみられない。呼吸筋麻痺はみられない。再発と寛解とを繰り返す。購入状況を確認しています…正答2解説Guillain-Barré症候群の特徴を問う問題。 髄液所見では蛋白細胞解離(蛋白上昇かつ細胞数正常)が特徴的(2が正解)。 下肢遠位から上行性に進展、自律神経障害あり、呼吸筋麻痺あり、単相性経過(再発寛解はCIDP)。← 午前問92午前問94 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →