ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午前問332015年度 理学療法士国家試験 午前問33骨関節一般2015年☆ ブックマーク上腕骨骨折について正しいのはどれか。顆上骨折は高齢者に多い。近位部骨折は小児に多い。近位部骨折では外転位固定を行う。骨幹部骨折では骨壊死が起こりやすい。骨幹部骨折では橈骨神経麻痺が起こりやすい。購入状況を確認しています…正答5解説上腕骨骨折の臨床的特徴を問う問題。 骨幹部骨折では橈骨神経が上腕骨骨溝を走行するため、骨折時に橈骨神経麻痺(下垂手)が合併しやすい(5)。 顆上骨折は小児(高齢者ではない)、近位部骨折は高齢者(小児ではない)、近位部は下垂位固定、骨幹部は骨壊死より神経麻痺が問題となる。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →