ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和7年度 秋期 › 問4令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 問4テクノロジ系テクノロジ系2025年☆ ブックマーク誤り検出方式であるCRCに関する記述として,適切なものはどれか。検査用のデータは,検査対象のデータを生成多項式で処理して得られる1ビットの値である。受信側では,付加されてきた検査用のデータで検査対象のデータを割り,余りがなければ送信が正しかったと判断する。送信側では,生成多項式を用いて検査対象のデータから検査用のデータを作り,これを検査対象のデータに付けて送信する。送信側と受信側では,異なる生成多項式が用いられる。解答・解説を見る正答3解説正解はウ。 CRCでは送信側が生成多項式を用いて検査対象データから検査用データ(CRC符号)を作成し,これを検査対象データに付加して送信する。 受信側は同じ生成多項式で割った余りが0であれば誤りなしと判断し,送受信で異なる生成多項式を使うことはない。← 問3問5 →まとめて解く令和7年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →